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YouTube登録者が1万人を超えた。YouTube始める3つのコツ

   

YouTubeの登録者数が10,000人を超えた(ちょっと前だけど)。

足つぼ師。ミニマリスト。 Reflexologist. Minimalist.

これからYouTubeを始めるという友達に羨望の眼差しで見られた。

・・・まあ、登録者1万人いるのは登録者0人からみたら相当な数だ。

自分はまだまだ駆け出しで色々と試行錯誤なのだが、登録者0人の友達にこんなアドバイスをしてみた。

1. とにかく動画を作ってアップする

友達は動画を作ったのはいいがアップするのを躊躇していたので、

ちょっと背中を押してみた笑。

動画を作らないことには始まらない。そして作ったならアップしないと始まらない。

なんでもいいからアップする。アップし続ける。

そこから見えてくるものがあるだろうから・・・。

最近は2日に1本アップペース。

始めた頃よりかなりペース早い。早すぎるぐらい。

2. ジャンルをニッチなまでに絞り上げていく

自分の場合、2006年に登録して、闇雲にダラダラと動画をアップし続けていた。音楽だったり、旅行記だったり、Vlogだったり、ラジバンダリ。

その中で足つぼ動画がたまたま当たって、それだけに特化するようにした。

上の画像は自分のYouTubeチャンネルにある動画たち。足つぼに特化する前はかなりジャンルがバラバラ。

現在は足つぼの動画のみ残して、他の動画は限定公開にしている(チャンネルを訪れた人からは見られない)。

足つぼ動画がたまたまヒットして1万回再生とかいっても、ジャンルがバラバラだとチャンネル登録に結びつくのは難しい。

自分が視聴者になって考えてみると、そりゃーそうだよね。足つぼを見たいのに、他のジャンルがあるとチャンネル登録まではしようとしない。

ただ、最初からニッチなものに煮詰められない人は、最初のうちはジャンルを特定しないでもいいから作りたいものを作ってアップ。

そのうち、どれかがヒットしたらそれを煮詰めていく。

例えば、歌を歌う動画を作るというのに特定化されていったら、そこからさらに何かと掛け合わせてニッチなものにしていく。

会社で歌うとか、お風呂で歌うなどと限定していってもいいし、何か特殊な楽器を組み合わせても良い。

何かと組み合わせることで枠が狭くなっていく。

3. 自分の内側から出るものを表現する

自分の普段の興味・行動から湧くもので。ネタのためだけに会社で歌うとかだとやってて最初は面白いかもしれないけど、そのうち飽きてしまうし、真実味がない。

昔、お笑い芸人の村本が漫才も自分の本質から出るものでないとツマラナイ、と言っていたことがあった。

とある女芸人が実生活で男性と付き合ったこともないのにネタで男性と付き合うのに慣れた女性を演じるのはおかしいとアドバイス。

人間誰でもが持つ、個性、特性を大切にそれを発揮するだけ。

カッコ良いものを目指すのではなく、内側にある「えーこんな自分でいいの?」的な自分を出していく方が真実味があって面白い。

視線は外側よりも、内側で!

と、3つのコツを書いたが、自分もまだまだこれからさらに洗練していく予定。

よろぴくね。

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