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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

【非二元】「悟り」まとめ

      2017/10/12

悟りのまとめ。

個人的まとめ。

20世紀最大のマスターOSHO

Source: OSHO

インドの宗教家、神秘思想家、20世紀の覚者。 21歳の時、ジャバルプールのバンヴァータル庭園にあるモールシュリの木の下で光明(悟り)を得る。(Wikipedia)

僕がオーラ・ソーマ・カラーセラピーを学んだ時のティーチャーがOSHOの弟子とも呼ばれるサニヤシンの人だった。

初めて「悟っている」と呼ばれる人(以下、覚者)と接触したのもこの時。

彼のワークショップに参加して、確かにそれから二週間ぐらいは全てがうまくいっているという状態で、ふわふわとしつつも自然の美しさに気がつく。

ま、二週間。その後、またドロドロになる。


Tantra: The Supreme Understanding
OSHO (Amazon)

『パワー・オブ・ナウ』の著者、エックハルト・トール

ロンドン大学を卒業後29歳で「内なる変革」を経験するまでは、人生の大半を落ち込んで過ごしていたという。その後数年間、無職のまま「深い喜びの状態」で彷徨って過ごして、後に精神世界の指導者となった。(Wikipedia)

そのOSHOの弟子で覚者の人がオススメしていたのがエックハルト・トール。

日本では『悟りを開くと・・・(以下、略)』というタイトルで出た『パワー・オブ・ナウ』。

この本は衝撃的。

ただ、もっと衝撃的だったのが、彼のトーク。

今なら、YouTubeでもいくらでも聞けるが、彼を通して出てくる「臨在」が自分に触れて、自分のエネルギーがボーーーっとしだす

最初のうちは聞いているうちに体がストレッチを始めたり、結構すごかった。

これはトランスミッションと呼ばれるもので、覚者に触れるとそういうことが起きるらしい。

臨在の伝達(トランスミッション)

伝達というと、自分に何かがプレゼントされる感じだけど、本当は自分の中にある「臨在」が共鳴するということ。

マインドが脇によけられれば、よけるほど「臨在」の質が広がる。

マインドがうるさい時とか、落ち込んでいる時とか彼のトークを聞いてスッキリ。

その後、ガンガジやら何やらと同じようなトークを聞いても同じようにトランスミッションが起きる。

「覚者に触れるとこうなるんだな」と理解。


The Power Of Now
Eckhart Tolle (Amazon)

「何もない」系、じゅんころさん、大和田菜穂さん


いや、彼女たちとの出会い(といってもネット上)も衝撃的。

今までエックハルトを通して理解した覚者に触れるとこうなるがない。

エックハルトのトークは聞いていると、ボーーーっとしてくるけど、

彼女たちのはそれがない。

だから、僕は最初、違うかな?と思った。

でも、話の内容は聞いていると深いところで腑に落ちる

クスクスしはじめる自分がいる

え、でも、こんなんでアリ?みたいな疑いも出てくるが、菜穂さんに言わせれば、

「何もないところから疑いが湧いてるだけですね、それも本当は何もないですけど。ウフフ」

こちらはギャフンで終わり

全てが全てであって全てでない、自分は生まれてなくて、死にもしない、言葉では到底説明できないようなことを、普通の日本語でさらさらっと語ってくれる。ウフフとまでつけて。

ただ、僕はかなり楽になったのも事実。

ウフフ。

すでに愛の中にある
大和田菜穂著 (Amazon)

菜穂さん、英語版。ウフフは少なめ。ちょっと真面目。

臨在ビームは出てる。

追記

一旦、なんらかのカタチで内面から発するものがあると認識すると、言葉だけで捉えようとしているところから離れて行きます。

言葉が要らない、理解も要らない。

臨在のシャワーを浴びる感じ。

マインド、感情、エネルギー、身体、とりあえず「モノ」と呼ばれるものがシャワーを浴び、意識の上に出てくる。

何かをしようというのが止まる。

よくわからんけど、実際のシャワーが体を綺麗にするのと同じで、

この臨在シャワーはより深い部分を綺麗にしてくれる感じ。

ただ、結構ドロドロの部分、今まで陽に当ててこなかった部分にシャワーが当たるので、結構重たいです。

そこで意識を身体だけに集中していたところから、領域を広げ、全体にシャワーが当たっているとすると結構楽といえば楽です。

僕の場合、目の辺り、耳裏、額、首裏、鎖骨、胃、右横っ腹、足などにエネルギーが滞っているみたい。

でも、身体のなかなのか外なのか、まあまあ不明です。

 - non-duality