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【非二元】エックハルト・トールの8週間『パワー・オブ・プレゼンス』オンライン講座

   

昨日、エックハルトから宣伝のメールが来た。

うん、エックハルト自身じゃなくて、運営している会社のSounds Trueね(笑)。

The Power of Presence by Eckhart Tolle
Join Eckhart tolle in awakening consciousness and living in the now through The Power of Presence Online Training Course.

コース内容

  • エックハルト・トールとキム・エンによるティーチングビデオ x8
  • 29以上のプレゼンス・プラクティスのワークブック
  • エックハルトとのライブQ&Aセッション x2
  • エックハルトとの録画されたライブセッション x3


一括の場合、297ドル、分割だと1回99ドルx3。同じ金額。

そそられるものもあるけれども、僕は無料のYouTube動画でいいかな(笑)。

登録するだけで見られるいくつかの動画があったので昨日はそれを見ました。

リンクはこちら(でも登録後じゃないと見られないと思います)。

Web (ウェブ) + Seminar (セミナー) = Webinar (ウェビナー)。新語ですよ。

最近、シャワーを浴びるようにエックハルトやらルパート・スパイラなどの動画を聴いてます。

エックハルトは聞くだけで言葉を超えて臨在状態になる。

ルパートは言葉を追って非二元を理解しようと働いてしまうのでマインド止まりです。

それも面白いですけど。

昨日の夜歩きながら出て来た思考は、

「在ることが第一義で、他のモノゴトは二次的なもの」。

これ、エックハルトが昔どこかのトークで語っていたことなのですが、

人生で何かを得たり、失ったり、達成したり、しなかったり、それらは出来事の事象で、二次的なもの。

お金持ちになったり、恋人と甘い時間を過ごしたり、それらは二次的なことで一番重要ではない。

では「在る」とは何か。

あらゆる出来事の背景の現れですね。

モノゴトは変化する。

変化しないものは何か。

その「何か」の理解。

「プレゼンス」の現れはもはや贅沢品ではなく、人類が生き残るために必要なことです。

エックハルト・トール

思考に埋没して生きていることからの目覚め。

映画『マトリックス』で表現された、現実と思われる世界から目覚めるか、それとも眠り続けるか。

・・・まあ、マトリックスもストーリーですけどね(笑)。

非二元あるある「それストーリー(幻想)ですから」。

話は逸れたが、

エックハルトのオンラインコースは、まあ、「悟りビジネス」と言えばビジネスでもあり、

本来のティーチングってここまでシステマティックなものではない。

じゃあ価値がないのかというと、そうではない。

僕個人からすると彼ほどプレゼンスをシンプルにわかりやすく伝えている人はいないし、

内容の背景(本当の意味のプレゼンス)も伝達される。

感応。

僕も最初は彼の話の内容ばかりを追っていたけど、

途中で「あれ?」って体がおかしな反応をしだしたのです。

・・・ここから感覚の言葉で書いていきますのでちょっと文法がおかしかったらごめんなさい・・・

今まで体をむちゃくちゃ収縮させて生きてきたぞ?という理解から、

じゃあ、体を休ませよう、と。

体を休ませる・・・緊張をほぐしていく・・・

力を抜けばいいんだ。

セーので、よっ、と。

あれ、なかなか力が抜けない。ガチガチや。

お腹が痛い、肩が重い。

首を右にストレッチさせたい・・・

目が疲れてる。目も力を抜こう・・・。

なんか身体中にどす黒い重たいものを感じる・・・。

・・・こんな感じのことが起きる(笑)。

このどす黒いもの、って人にも寄ると思うんですけど、

別に取り憑かれている霊でもなんでもなくて、今まで感じないようにしてきた収縮したエネルギー。

滞り。

だからここに気づくのは体が求めていること。

自分たちってこれらを無視して、未来に解決を求めちゃうよね。

「あれを得られれば自分は幸せだ」

「あそこに行けば自分は幸せになれる」

「あの人と付き合えあれば私は幸せだ」

今にあるものが居心地が悪いからこうなっちゃう。

未来に人生の完結を求めてしまう。

だから、大多数の人は「今、幸せ?」と聞けば、

所持しているものや達成したものを基準として幸せと答えるかもしれないし、

逆の持っていないもの、達成できなかったことを基準として不幸せと答えるかもしれない(笑)。

んでも、エックハルトが招待しているのはその二次的な持ち物のことではなくて、私たちと常に在る、「プレゼンス」。

言葉を大きくして言えば「悟り」と言ってもいいだろう(もう、この時代、悟りでもいいよね)。

それらは一昔前は一部の偉人のみの贅沢品だったが、もはやそういう時代ではない・・・人類が生き残るためには・・・とエックハルトは言う。

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