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【非二元】そこからあそこへ移動しても、私はここに在り続ける

      2017/10/09

非二元の体験として、大和田菜穂さんの本に書かれていた、

(トラックを10時間運転して)出発地点と到着地はまったく同じ場所だった

これが気になった。

これは、

個として体験すると時間があるので、10時間経ったり、10時間移動した時には場所が変わったり、時間が経過したように感じる。

映画館のスクリーン(無・背景・スペース)だと、そこには時間がないので、出発地点、到着地点は変わらない。

スクリーンに映し出されている、風景や時間の経過はある。

しかし、スクリーンはそのまま何も変わらない。

真っ白いまま。

でも、本当は真っ白でも、スクリーンでもなく、

何にもない。

表現できない。

体の感覚、肉体、感情、思考、風景などがスクリーン(無)に浮かび、変化する。

すでに愛の中にある: 個人のすべてを失ったとき、すべてが現れる(覚醒ブックス) Kindle版

しかし、非二元の方のトークにはあまり臨在を感じない。

ルパート・スピラとかトニー・パーソンズとか、じゅんころさんとか。

話の内容は納得ができるんだけれども。

エックハルト・トールだと臨在満々なんだけどね。

これは媒体によって、僕にハマる、ハマらないがあるのか。なぞ。解かなくても良いなぞ。

追記

一旦、話の内容にフォーカスしているところから(必死に理解しようとしているところから)離れて、動画のエネルギーそのものを感じてみると、うん、臨在ビーム出てるわ @トニー・パーソンズ。

 - Non-duality