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STAP細胞はあります。え、あったん。

      2015/12/20

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小保方晴子さんの発見した「外部ストレスにより体細胞が初期化して多能性を持つ」「STAP現象」が存在した事を報告する論文が、科学雑誌「ネイチャー」の姉妹紙でオンライン専用媒体「Nature.com SCIENTIFIC REPORTS」に2015年11月27日付けで掲載されました。

外部サイトより

ということで、昨年あたりでしたっけ、世間を賑わせたSTAP細胞に対する小保方さんの記者会見ではありましたが、アメリカのNature誌ではSTAP現象が存在したことを掲載したようです。さて、あの記者会見はなんだったのか。

嘘ついてたかどうか、アメリカドラマの主人公に診てもらいたい

記者会見の詳細は自分はよくわかりませんが、アメリカドラマの『ライ・トゥ・ミー』や『メンタリスト』を見た後の自分は、あの小保方さんの表情や仕草、オーラ(?)からこの人は真実を述べているのだろうか?ということに注目してみていました。

個人的に感じたのは「この人は嘘はついていなさそうだけれども・・・」ということです。嘘をついているのであれば、何らかの感覚でそれを感じ取り、そこまで気にも留めなかったことだろうと思います。

ああ、ここにカル・ライトマン博士(ライ・トゥ・ミー)やパトリック・ジェーン(メンタリスト)がいて真実ををあばいてくれたら・・・。

結局のところ、STAP細胞は何なのか

STAP現象が存在したということですが、これは一体何なのかというと、万能細胞とのことで若返りの薬でも見つかったというようなことらしいです。

これもし本当なら、ゆくゆくは人間は不老不死になるのだろうか・・・。確かに若返りは、おそらくみんなが望んでいるものでもあるのだろうけど、みんながみんな死ななくなったらそれはどうなんでしょうね。みんな死なない。地球が人口で溢れちゃいますね。。。ま、そんな単純なことでもないのだろうけど。

大変な発見なことは大変な発見なので、そんな発見を小保方さんというなんか品のいい隣の姉ちゃん的な人が発見したと言ってもなんだかギャップがあるようななんか不思議な感覚ですね。

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