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目指せミニマリスト。日々の「お!」を記事に。

『ビッグダディ』の生き方は否定しない。むしろ尊敬

      2016/10/13

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Source: ビッグダディオフィシャルブログ-俺の米粒-

林下清志(はやしした・きよし)
1965年(昭40)4月8日生まれ、岩手県盛岡市出身。06~13年、テレビ朝日系ドキュメンタリー「痛快!ビッグダディ」において、生きざまや、タレント美奈子ら複数回の結婚、離婚などが反響を呼び人気を集めた。この間に20人の子どもを育てた。現在は本業の傍ら、知名度を生かしたタレント活動も行っている。「ビッグダディの流儀」(主婦と生活社)など著書も多数。(日刊スポーツ)

ビッグダディが札幌で修行して、沖縄でジンギスカン店開店だそうです。あれこの前ホストやっていたような。この人は結婚相手もそうだけど、職業が次々と変わっていく。

・・・・・あっぱれ!!

しかし、彼の生き方に納得しない方は多数いるようです。

ビッグダディは自分のなかにある信念をぶっ壊してくれる

自分は彼のように自由にいろいろなものにチャレンジしていいんだ、うまくいかなくなったら別のことをしてもいいという癒しになってます。

「えーでもあんなにとっかえひっかえ結婚相手を変えたりして・・・」という方は、まず自分のなかにある「信念」をみつめなおしたほうがいいです。

「結婚相手は変えない教」に知らず知らず入信してませんか?結婚相手は変えてはいけないと信じて自分の固定された観念のなかで生きています。

ビッグダディはそういう自分が入っている信念に気づかせてくれる存在なのです。

あなたは「自殺思考」ではないですか?

「和尚は私に、『自分のエゴに注意しなさい』と言いました。私は生に対して『ノー』と言う癖があると言うのです。私は自殺思考だと言うのです。私が自殺思考ですって?」(『マスターズ・タッチ』 サガプリヤ)

この「自殺」というのはいわゆる肉体の自殺ではありません。「自分」を押し「殺し」ている状態です。

自分は「あれ」をしてはダメ、「これ」をしてはダメ。

これが自殺です。

その自分のなかで殺したものが、ビッグダディやその他、外の世界に投影されて出てくると痛いです。

かく言う自分も日々、周りの人・世界を見て「痛い」部分があります。でも、これは自分の信念を見つけるチャンス。

うまく見つけて解放できると、凝り固まっていた「信念」が剥がれ、「自由」と言う領土が広がります

自由が本来の自分


「悟り(非二元)について語ろう会」溝口あゆか (YouTube)

まずマインドを通して聞くことになると思いますが、そのマインドのさらに奥の次元へとシフトしていくことを許すと「自由」と言う領土が広がります。エックハルトとかガンガジとかみんな同じ。非二元(non-dual)のティーチャー、マスター、人はどれもカタチ(話)は違えど、同じ。

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