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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

ドイツ・ベルリン発 「Max Graef」のバイオグラフィー

      2016/10/13

音楽探求のオサボリをしていたのでSpotifyで勉強中な管理人です。

maxgrMax Graef
ドイツ・ベルリンを拠点とするDJ兼プロデューサー。

10代後半から20代初めにかけてエレクトリックミュージックをリリースし、ヒップホップ、ジャズ、ハウスなどを融合させるサウンドへと発展させる。若い時分には、アマチュアでジャズアンサンブルを組んでいたが、交換留学生としてロンドンへと移り、そこでエレクトリックミュージックに興味を持つようになる。

ハウスやヒップホップに傾倒しつつ帰国。ベルリンのOYEレコードで働きつつ、そのお店のツテでローカルの音楽シーンと関わりあっていくことで、Tarteletレコードと知り合うようになり、2013年『Am Fenster Ep』をリリース。

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Am Fenster – EP – Max Graef, Muff Deep & Labuzinski (Apple Music)

Graef自身のレーベルであるBox Aus Holz (SoundCloud)も次第に牽引力を増し、彼と彼自身の友人とで独立して音楽をリリースする子ができるようになる。彼自身のレーベルを持ちつつも、Tarteletレコードに戻って彼自身のデビューアルバム、2014年ヒップホップの中枢となる『Rivers of the Red Planet』をリリースする。

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Rivers of the Red Planet – Max Graef (Apple Music)

2015年、Graefの親友であるGlenn AstroとDelfonicと組んで別のレーベル、Money $ex Recordsを立ち上げる。それとほぼ同時期に、Graefはレコードを回すことから、実楽器を主体にした生演奏の方へと移行しはじめる。2015年後期、生演奏ジャズ・フュージョンバンドMax Graef Bandを開始する。デビューアルバムである『Dog』はMoney $ex Recordsから同年リリースされる。

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DOG – Max Graef Band (Apple Music)

そして翌年、GraefとAstroは『The Yard Work Simulator』というタイトルのハウストラックをコラボレートしNinja Tuneからリリースされる。

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The Yard Work Simulator – Max Graef & Glenn Astro (Apple Music)

(以上、Spotifyより)

『Rivers of the Red Planet』の『Drums of Death』で衝撃がガツンと来た。ふざけたようなドリフターズのヒゲダンスのようなリズムから始まってw、うなるベースラインにローズキーボード。最後のどんちゃんドラムにシンセサウンドの花びらでフロアは大盛り上がりなはず。これは爆音で聴きたい一品でございます。

いやあ、音楽っていいものですね。

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