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目指せミニマリスト。日々の「お!」を記事に。

【非二元性】覚者との会話

   

オプラ・ウィンフリーとエックハルト・トールのトーク。

オプラ・ゲイル・ウィンフリー(Oprah Gail Winfrey, 1954年1月29日 – )は、アメリカ合衆国の俳優、テレビ番組の司会者兼プロデューサー、慈善家である。司会を務める番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』はアメリカのトーク番組史上最高の番組であると評価され、多数の賞を受賞している。

非常に影響力を持ったテレビ司会者の1人として知られており、紹介した本は必ず大ヒットしたり、「ヒラリー・クリントンの次に女性大統領になる人物」とまで言わしめる。「タイム」誌が世界で最も影響力のある人物の1人として彼女を取り上げてもいる。(Wikipedia)

そう、オプラ・ウィンフリーはとてもアメリカでとても影響力のある女性の一人。以前エックハルトの著書『A New Earth』を題材に毎週(月だったっけ?)エックハルトとトークショーをオンラインでしていた。

・・・悪く言うつもりもないけど、がっつりマインドの人だ。

エックハルトが話している途中で入ってきたり、遮ったりしてしまう。

これはある意味、しょうがないこと。

司会者としてのアイデンティティ、または彼女なりのなんらかのマインドへの同一化で彼の言葉が彼女の奥へと侵入をさせてくれない。


左がオプラ、右がエックハルトとする。

エックハルトの臨在が強烈な光(意識)を横で放たれている状態でのトーク。

これ多分、ボクが横にいたとしたら、マインドを緩めると絶句状態になる。

話をするのが億劫、もう全部手放しちゃえばいいやん、てなる。

その手放しを許すまではマインドの抵抗があるけれど。

なんとかマインドで切り返そうとしたり、その場を仕切ろうとしたり、なんらかの役割をしようとする(マインドとの同一化をしようとする)。

オプラも司会者としての役割からか、必死にエックハルトとの話を続けているわけなのだけれども・・・。

一人はマインドの次元で話をする人、一人は意識の次元からマインドを使って話をする人。

ビューアーとしては、エックハルトの意識と共鳴を始めてしまった人にはオプラのマインドからのトークが邪魔で仕方ないw。

彼女のマインドが割れて開くまではしょうがないね・・・。

それにエックハルトに興味を持ってもらうには、まずはマインドの次元から入る以外にないのだから。

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