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カインズで買った足つぼボードがやたら痛い

      2018/03/21

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自分、足つぼ師です。いきなりですが。

西洋式・東洋式のリフレクソロジーの両方を勉強しました。東洋式は若石健康法というものでカナダで勉強しました。その時の授業では足踏み板を使うことから始まるのですが、その足踏み板の痛いこと痛いこと。。。でもそのおかげで腎臓が悪かったクラスメートのおばさんがこれのおかげで体調良くなった!と嬉しそうにしていたりしました。

若干値段がするものだったので買わずに日本に帰国。あの足踏み板に匹敵するものはあんまりないなぁ、と思っていたのですが、先日カインズに行った時に写真の足つぼ板を発見。似たようなものを100円ショップで購入はしていたのですが、こちらのカインズ版を試しに使ってみたらかなりの痛さ!特に土踏まずのあたり(中央付近)の盛り上がり加減がかなり絶妙です。

今も数回乗ってから、ここのブログを書いているのですが、足裏がじんわりと血流が良くなっているのか「もわー」っとした感じになっています。

足つぼ板の使い方

まあ適当にこの板の上で足踏みしていればそれだけでも十分なのですが、ちょっとしたコツを伝授。

1. 左足からスタート

東洋式では心臓に近い方からスタートします。西洋式は逆。まあ諸説ありますが、自分も足つぼをするときは左足から始めてます。まず足の真ん中、固いところと柔らかいところの境目の「腎臓」のツボあたりからスタート。まあ、もうちょっと適当に言えば、左足の全体からスタートします。

2. 足の指からかかとに向けて下りてくる

その後は、足の指からかかとに向けてピンポイント的に刺激をしていきます。刺激を入れるときは息を吐く感じです。痛みが息を吐くことで多少、逃げます。あと邪気を吐き出すイメージだとより良いかもしれません。太極拳のようにお腹のあたりに気のボールができるような感じでやってもいいですね。

3. 左→右、そして最後はまた全体的に

中医学では「腎臓」は大事な臓器。ですから「腎臓」に始まり「腎臓」に終わります。足つぼ板を使うのはここまでで、あとはふくらはぎを揉み、膝上ぐらいまでやるとより効果的です。というか足つぼの有名な先生、官有謀先生の著書によると、膝上までやらないと意味ない、とまで言われています。自分でやるのもなかなか大変なんですけどね。自分の健康は自分で守るという若石の理念です。

まあ、このカインズの足つぼ板「足つぼスッキリ」というのが正式名称みたいですが、機会がありましたら購入されてみてください。確か378円ぐらいでした。

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