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蛭子さん「独りであること」。今更ながら『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』見て思うこと

   

2007年に始まり、2017年1月2日にファイナルを迎えたテレビ東京『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。Amazonプライム会員専用のビデオに4話分だけあり、見始めたらハマりました。

ルール1
移動は原則としてローカル路線バスのみを使用。
高速バス、タクシー、鉄道、飛行機、船、自転車、ヒッチハイクなど、
他の交通機関の利用は禁止!

ルール2
目的地へ向かうルートは自分たちで決める。
情報収集でインターネットを利用することは禁止!
紙の地図や時刻表、案内所や地元の人からの情報のみ使用OK。

ルール3
3泊4日で指定の目的地にゴールすること。
旅はすべてガチンコ。
ルートだけでなく、撮影交渉も自分たちで行う。 (『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』のページより)

上記のルールもと、太川陽介さんと蛭子能収さん、それと毎回違う「マドンナ」女性を連れて旅に出ます。本物のマドンナじゃないよw。

今ではスマホさえあれば情報収集はできそうですが、ルール上禁止。そしてガチンコなだけに旅の途中で乗り継ぐバスがなく終了してしまうことも。笑ったのが、ファイナルですら最終目的地までの乗り継ぎがなくて終わってしまったとのこと。ヤラセの多いテレビであれば最後ぐらい有終の美で終わらせそうですが、そうもいかないんですね。リアル。

この番組、見てて面白いのがやっぱり太川さんと蛭子さんのコントラスト。しっかりと計画を練る太川さんと自由な蛭子さん。テレビをしばらく見ていなかったのですが、蛭子さん再ブームになっていたんですね。


ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21) Kindle版
蛭子 能収 (著) Amazon

この本、ベストセラーになり売れているそうです。

・ 群れずに生きる
・ 葬式には出ない 結婚式にも興味がない
・ 自己主張はしない
・ 友達はいらない

これいいわー。今の自分にぴったり。「ぼっち」「クリぼっち」などの言葉が流行る今、「独りであること(アローンネス)」の時代到来ですね。独りでいることが基本でそこから交流が起これば起こったでいい。

ひとりでいる時、あなたは独りではない。
独りであることと寂しいこととの間には雲泥の差がある。
寂しいと思うのは「大切な他人(ひと)」が不在だから。つまり焦点が他人に当たっている。
自分で自分を照らすことが出来れば、寂しさはなくなる。
他人の不在から来る孤独を、寂しいと思うか、自由と思い楽しめるか。(OSHO禅タロット「Aloneness」)

OSHOの禅タロットはここで遊べます。このタロット買った時、もう他のタロット要らないねと全部捨てました。そしてこの禅タロットもミニマリストを目指した去年捨てましたw 少し話がずれたけど、蛭子さんの考えはこのタロットの「独りであること」です。

少し蛭子さんを見習って群れずに生きることに肯定的であろう!ひいては自分自身が自分自身であることに肯定的であろう!それって結構大変だったりもするんですけどね。

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