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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

小学生の頃のワクワク『学研の科学と学習』の学研70周年ふろくギャラリー

   

Source: 科学のふろくギャラリー(学研)

『まだかな、まだかな、学研のおばちゃんまだかな〜?』

この歌を口ずさめる40代諸君。

自分のワクワクするものの原点は何だろうって考えたら、『学研の科学と学習』を思い出しました。

科学・学習(かがく・がくしゅう)は、かつて学研教育出版(学研グループ)から刊行されていた小学生向け学習雑誌の総称。一般に「科学と学習」もしくは「学習と科学」と称される。

実際の名称は『○年の科学』と『○年の学習』とし、それぞれ1年〜6年の各学年向けに発行されており、「科学と学習」という名の雑誌があったわけではない。また、教材付録がついており、学習・実験などが行える様になっていた。(Wikipedia)

これ、何がすごいって、

凝った付録が毎月、家に届くんですよ!

特に「科学」の付録は半端ない完成度で、今でも覚えているのが、カメラの付録。

日光カメラ

正確にはこれじゃなかった気もするけど、友達と日光カメラで写真を撮ったりしていました。

スマホが主流の現代、日光カメラって何?って感じですよね。

懐かしすぎる。

現在は残念ながら、少子化の影響による発行部数の低下により、「学習」は2009年度冬号、「科学」は2010年3月号を最後に休刊となったとのこと。

決して、僕は理系ではなかったけれども、この学研の「科学」の付録の面白さは半端なかった

ちなみに「学習」の方の付録は「ふーん」という感じのものが多かった・・・w。

大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ) (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ) (Amazon)

現在は「大人の科学」として大人向けのものを学研は出しているとのこと。

上の号だと、「二眼レフカメラ」が付録。日光カメラからパワーアップ!

(注意: 2009年の号です)

こちらのブログの記事では学研本社でインタビューの様子が書かれています。

付録の制作過程などの話も出ていて興味深いです。

この記事の方も言ってますが、懐かしすぎて泣きそう T_T

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