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クリスマス映画『ホーム・アローン』のケビンのその後。見てはいけない続編

      2016/09/29

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クリスマスを連想する映画はたくさんありますが、1990年のアメリカ映画『ホーム・アローン』も有名なクリスマスの季節のコメディ映画。8歳の男の子が家族のクリスマス旅行に一人で家に置いてきぼりにされてしまい、そこへ泥棒が侵入しようとします。マコーレー・カルキン演じるケビンはユーモアたっぷりにその泥棒たちを迎え撃つ・・・そんなストーリーの映画でした。とても可愛らしい子役で日本でも大人気でした。

その後のケビン

それから時は経ち、マコーレー・カルキンも現在35歳。子役引退、高校中退、結婚→すぐ離婚、マリファナ所持で逮捕と栄華が去り、一時は激やせ具合から死亡説が流れたり、ピザについて歌ったりと謎めいた存在になっていました。

そんな彼なのですが、ミュージシャンで俳優のジャック・ダシエルの製作するWebコメディの『:DRYVRS』のエピソード1に、『ホーム・アローン』のケビン役として登場しました。その後のケビンという形で・・・。

:DRYVRS Ep. 1 “Just Me In The House By Myself” starring Macaulay Culkin (YouTube動画)

見てはいけない『ホーム・アローン』続編

風貌がかなり酷くなっています。そして、8歳の時に起きた「置いてきぼり」事件に対して相当なトラウマを抱えています。8歳の頃のあどけない可愛らしさは無くなり、タバコを手に持ちながらまるで薬物常習者のような顔をしています・・・。しかし、オチは・・・。

どこかに昔の面影を探したりして「こんな風になっちゃったんだ」と思いながら見ていたのですが、最後の方まで行くと何か吹っ切れた感じも出てきて時間の流れの残酷さというよりは、こういう生き方もあるんだ!と肯定的に見れるようになりました。

その他のカルキン

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あと、『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオが演じたジャック役のオファーは蹴ったそうです。ディカプリオでなくてカルキンだったらまた違った印象の『タイタニック』になっていたかもしれないですね。

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