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ガジェット好きなミニマリスト

お金持ちになりたい人が絶対読むべき本

      2015/12/25

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このブログも結構長く書いてはいるんですけど、去年あたりのブログを読み返してみると、かなりの自分が古事記化している様子が伺えます笑。いかに節約し、いかに安く手に入れるか、ということに固執し続けています。ま、それが面白かったりもしたのですけど、最近出会った本で考え方が180度変わりました。

『一生お金に困らない生き方』心屋仁之助


一生お金に困らない生き方 [Kindle版]
心屋 仁之助

本屋さんでパッと目に入ってきた本で、こういうタイトルの本て胡散臭いからあんまり手を出さないんですけど、その時だけはなぜか手に取ってしまいました。ちょっと立ち読みしただけなのですが、すぐに購入を決意・・・、その本屋で買うんじゃなくて、Amazon Kindle版を購入。紙の本は、家にたまっていってしまうので、できるだけ電子書籍で本は最近買うようにしてます。

ハウツー本というよりも、「あり方」を確認させてくれる本

いわゆるこうするといいよ、というよりは、お金持ちの人がどのように「ある」か、というのを教えてくれます。自分たちの心がビンボーにしがみつかせているんですね。お金は「ないもの」だとして。過去に刷り込まれてきた、お金に対する罪悪感や、お金に対しての誤った認識だったりを本を読んでいるうちに自分の中で確認作業をしていきます。

「えーこんなに支払ったら・・・」の気持ちを転換していく

というような「お金は有限」的な思考からいかに自分が脱却していくことができるか、そこがチャレンジですね。毎回、お金を支払うたびに、なんか無くなっていくような、貧乏になっていくような気持ちが湧いてくるのを、「お金を使えば使うほど入ってくる」という意識に転換していくのですね。最近ではApple製品『爆買い』してますが、それもこの本が後押ししてくれてます笑。この本に「節約すれば節約すればお金が減る」と書かれているのですが、本当180度逆転の意識ですね。

無意味にお金を使ってみる

・・・とここまで書いてきてて、何かお金を使いたくなったので、無意味に国連のiPhoneアプリのShareTheMealでお金を募金しておきました。この無意味にお金を使うのも良いらしいです。最近、神社での賽銭箱には1,000円ぐらいパッと入れてます。この本の中では、全くご利益のなさそうな神社に10,000円入れる、というミッションのことも書かれているのですけどね汗。無意味にたくさんお金を使ってみる、お金を世の中に回す、ということでこちらにも回ってくるということです。

そして、頑張らない

もうここまでくると感じるかもしれないですが、お金持ちって結局、何にもお金に対して執着がないんですね。頑張って貯めようとか、頑張って節約して、ということではないんです(・・・自分の場合、ないらしい、にしておくけど)。お金が出るのであれば出るがままに任せて、他力任せ(これも本で書かれてた)。頑張るのをやめればやめるほど、物事がうまくいくようになる・・・。らしいです笑。

まあ、自分もまだまだ方向転換し始めたばかりなので、過去のクセ取り作業中でもあるのですけど、もうばーんとお金を使うようにしていきます。2016年・・・いや、今日から。

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