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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元

ミニマリストにオススメ。ミニマムな音楽5曲

      2016/06/13

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自分がミニマリストという言葉すら知らない時から、音楽で惹かれるものはやはり飾り気の少ないものでした。そんな飾り気の少ない、ミニマムで自分の好きな音楽を紹介しようと思います。

Ramones


Ramones – Blitzkrieg Bop

これ以上にシンプルにすることができるのかというぐらいミニマムなコード進行のRamonesの『電撃バップ』。Ramonesは多くのロック、パンクミュージシャンから尊敬されている70年代からNYを中心に活躍したパンクグループ。自分はRamonesのコピーバンドをやっていたのですが、この『電撃バップ』は今でも多分弾けると思います。コードが4つだけ。しかも、5フレと7フレを上下するぐらいの動きなのでゲロくそ簡単です。

Ramonesで歌詞がミニマムなのは『I Wanna Sniff Some Glue』かな。

Now I wanna sniff some glue
Now I wanna have somethin’ to do
All the kids wanna sniff some glue
All the kids want somethin’ to do

以上。

Benny Sings


Benny Sings – Big Brown Eyes

ネオ・ポップ?オランダ出身のアーティスト。ヒップホップの要素も取り入れている楽曲が多いのですが、全体的にスカスカ、シンプルな曲が多いです。アルバムなどを通して聴いていると空間がまったりとしてきます。

自分が紹介する『Big Brown Eyes』という曲は若干スローバージョンと、若干早いバージョンがある(?)のですが、上のYouTube動画は前者のスローバージョンです。早いバージョンの方が好きなのですが、スローの方が焦っていない感じでいいかも。ただ、脱力感がこちらの方が強めです。

Warren G


Warren G – This DJ

ヒップホップを紹介するならNY系で、と思ったのですが、こちらのWarren Gの『This DJ』を昨日たまたまウチ姉が聴いていたのでこちらを紹介します。西海岸の90年代はGファンクというジャンルが流行っていたのですが、このWarren GはGファンクとは言ってもそこまで派手な楽曲はありません。

『This DJ』はMidnight Starの『Curious』をサンプリングしているのですが、この曲は多くの方にサンプリングされていて有名です。Warren Gの場合は無気力な感じです。無気力系大好き。

山下達郎


山下達郎 – Dancer

この曲は浮遊感がありまくりの曲でDJたちに人気があるとか。山下達郎のこの曲に限らず、古い日本のポップ(70年代)ぐらいの曲ってごちゃごちゃしていないので大好きです。歌もうまいですしね。80年代ぐらいから歌が上手いだけが歌手じゃない、と歌が下手でも売れるようになりました。これはある意味、プロフェッショナル歌手の門戸を広げたので、いいと思います。

Omar S


Omar S – Day

ループの中からグルーブを発見していく。デトロイトテクノと言われるジャンルに所属するOmar S。テクノというとキンキンのコンピュータ音というイメージがあったのに、こちらは地べたを這うような土臭い音です。このビデオで踊っている少年もいいですよね。本来のブレイクダンスはこういう音と踊るのが一番似合います。

というわけで、5曲を厳選してみました。

 - minimalist