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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

[目指せミニマリスト ] 方向的には似ているかも。無人島で全裸で暮らす男

   

無人島で孤独に暮らす全裸の男 – In Subtropical Solitude (YouTube)

こちらの男性は以前このブログで紹介したかもしれませんが、沖縄の無人島で全裸で一人で暮している男性です。少し前に「めちゃイケ」にも出演していたので、この人が望むAloneness(独りでいること)が少し侵食されているかもしれませんが。まあ、そもそも上の動画のようにViceが取材とかに行っているぐらいですからね・・・。

究極的な断捨離なのかも

この男性も究極的な「断捨離」と言えば「断捨離」ですね。

「断」・・・世俗との交流を断絶する
「捨」・・・世俗、服、人間関係を捨てる
「離」・・・世俗から離れる

必要最低限を厳選し、不必要なものを排除するという結果がこの男性の今ある地点なのかもしれません。ミニマリストを目指している自分にとっては彼の行動やあり方も理解できる気はします。自分も事務所では全裸でプラプラしてますしね(笑)。

無人島は無理そうなのでせめてキャンプでも行く?

自分もたまに無人島で生活してみたいなと夏になると考えたりもするのですが、文明に侵されている自分には衣食住の面でかなり大変だと思います。せめて、近くのキャンプにでも行こうかなとも思うのですが、やれシャワーがない、やれ食事がまともでない、寝る場所には蚊や虫が出てくると不満が出ると思います。

文明のありがたみを享受しつつ、生活していくというのが自分にとっては都合が良いのかもです。そこまでハードコアな性格ではないので。

ホリエモンの本、いいかも

断捨離を進めるには不必要なモノの排除が大事ですが、その後に出てくるのは自分軸を取り戻すこと。モノに支配されているところからの自分自身を取り戻すということです。モノに支配されているというのはつまりは他人に支配されているということなのですね。自分軸と言えば、この人の本が今日、目に入りました。

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本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) (Amazon)

他人に振り回されない=モノに振り回されない生き方。多分、断捨離の行為はその復権の意味があると思います。モノに使われているところから、モノを使いこなす方へ。ホリエモンは自分軸で生きるためにあえて、タクシーに乗ったり外食したりしているらしいです。

本書の紹介やレビューで共感できる部分も多いのですが、「とにかく忙しくしろ」というのが自分に合わなそうなので購入はしませんでした。でも、自分軸で生きるという参考にはなりそうです。ちなみにホリエモンと自分は同級生。

追記

残念なニュースを発見しました。無人島で全裸で暮らすの男性、「めちゃイケ」出演後に観光客が殺到、島を追い出されてしまったらしいです。秘境は秘境のまま、メディアに出してはダメなんですね・・・。と、今、自分もこの記事削除しようかと思いましたが、もう追い出されてしまったようなので敢えて載せておきます。

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