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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

[ミニマリスト] 室内ヌーディストのススメ

   

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今年の夏も暑かったですね。自分は夏季限定ヌーディストです。シンプルに暑くて服が汗だらけになってしまうというのと、この上ない開放感があるからです。

今年からは自分専用の事務所を借りたので、夏のあいだ、一人でいるときにはほとんど裸で過ごしました。

室内ヌードのおすすめポイント

1. クーラーがほとんど要らない

事務所に到着してすぐはさすがに暑いのでクーラーを入れますが、それでも10分ぐらい。徐々に汗が引いてきて、衣類を脱いでいくとクーラーの風が冷たすぎるようになります。

裸になると同じ室温でもだいぶ体感温度が違います。あまりに暑いようなら扇風機をつけますが、これも当たりすぎると寒く感じてくるのでずっとつけているということはありません。

2. 体に意識的になる

服を着ているときには誤魔化している体のラインを鏡などに思いっきり映し出されたり、また露出された部分が否が応でも目に入ってきますので、体に対して意識的になります。

自分の体を見つめ直す、いや、見つめ直さざるをえない状態になりますので、ダイエットをしている人にはいいですね。

3. ストレッチが気持ちいい!

事務所では座布団の上にあぐらをかいて座っていると足腰が痛くなってきます。そんな時にはストレッチ。ストレッチと言ってもやり方はありません。自分の体がどういう風に広がりたいかと感じて、そのまま体を開いていきます

世の中にはたくさんのヨガ本、ストレッチ本などが溢れていますが、手順通りにストレッチすることが逆にストレスになるので、自由に自分の思いつくままに体を広げていくのが良いです。

4. とにかく開放感がたまらない

衣類というのも、そのそも人間の体を寒さから守るものとして派生し、今ではカルチャーとして様々なブランドから服が出ています。しかし、真夏で誰の目を気にすることもない守られたスペースののなかであれば、どんどん裸になって開放感を楽しみましょう

裸になることで野生の感覚が取り戻され、自然治癒力も向上します。ミニマリスト的には洋服の節約、服の数を抑えることができます。

まずは寝るときに裸になることから始めるのもおすすめ

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室内ヌーディスト初心者におすすめなのが、寝るときに裸で寝てみることから始めてみることです。寝巻き・パジャマなどはすでに緩いものになっていると思いますが、そこから一段階進めて全裸です。お腹が冷えることが心配であれば、腹巻やタオルケットなどをお腹の周りに巻いても良いですね。

さあ、あなたも今日から室内ヌーディスト。秋が本格的にやってくる前にお試しください。個人的に裸で快適に過ごせる最低気温は26度ぐらいです。

この本、だいぶ昔に買いましたが、Kindle版も出ているのですね。紙の書籍の方は捨てたので、もう一度Kindle版で買いなおしてみます。単行本で1,296円なのに、Kindle版216円て・・・。激安!

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