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【実家断捨離】鬼門。祖父母の押入れ

      2018/01/10

さて鬼門の祖父母の押入れ。

前段階として、昨日ここの手前まで掃除機はあてておいたけど・・・。

はい、どーん!

整然としているようで、全く使わないモノしかない。

8割〜9割で既に他界している祖父母のモノ。

上段。

右奥の使われていない冷蔵庫。

その周りは祖父母の服やら祖父の工具やらガラクタやら。

下段。

下にウチ母の梅酒。なぜか、ウチ母は自分で漬けた梅酒に執着がある。

飲めなくなっているものですら取っておこうとする。。。ミステリー。

とりあえず、全部出しから始めます

縁側に溢れ出したガラクタたち。

1時間弱ぐらいで全出し終了。

なかにあった棚のようなものはとりあえず保留で。

上段。

下段。

このワゴンのようなものパースがおかしい?

右側が下がっているような・・・。

戻し作業完了。

使えるものは蛍光灯の替えとウチ母梅酒(飲めるかは不明)のみ。

棚類は保留で・・・。

モノ入れの終わった続編記事はこちら

庭でゴミの仕分け。

ここが結構めんどくさいけれども、仕分けに慣れてきている自分がいる。

「実家断捨離あるある」なんだけど、この仕分け作業中に、ウチ母が「この毛布使えるわ」と、ゴミ袋から引っ張り出してきた

基本的にゴミ袋は親に見せないほうがいい。

愛着を持って使うというより、執着で持ち続けるというだけ。

あと、処分が面倒なモノは空いているところに置いておこうとしてました。

冷蔵庫の処分に対してウチ母、「縁の下のスペースに入れておけば、お金出さなくて済む」・・・

憤慨通り越して呆れます。

結局、親の代で処分しきれなかったモノが自分に回ってくるだけなんですよ。

とりあえず1時間半ぐらいで断捨離は終了。

前回の離れの物置断捨離が一番量が多かったんだなと実感。

今日はラッキーなことに紙ゴミが午後2時でも回収が来ていなくて、すぐに出すことができました。

ゴミの処理に時間と労力がかかるけれども、やはりスッキリするのでやめられない!

続編はこちら

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