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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

[目指せミニマリスト] 『断捨離パンダのミニマルライフ』を読んでみた。もちろんKindle

   

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断捨離パンダのミニマルライフ (Amazon)

こちらの本、Kindle版が2016年5月25日から発売になりました。待ってました!自分はもうほとんど紙の本は買わないと思います。

紙の本を買わない理由

・場所をとるから
・本自体が汚れていくから
・電子書籍より高いから

という感じですが、自分はiOSのKindleアプリでiPad mini、iPhoneで読んでます。Amazonが出しているブックリーダー自体の「Kindle」は何回か欲しいなとも思いつつ、結局、iOSアプリ版の方がiPad、iPhoneとデバイスを変えて読めるのと、カラーのものはやはりiOSの方が良いですね。『断捨離パンダのミニマルライフ』も漫画半分で、一応カラーで読む方がいいかなと思います。

著者のおはぎさんは女性ミニマリストで、元汚部屋出身。そこから離婚を機に断捨離を始め、モノがないことが楽であるということに気づき始める・・・というエッセイ漫画。

「一回全部の持ち物を見直すのは大変だけれども、一回やればもうしなくていい」

確かに、この一回自分の持ち物全部を見直してみれば、後々楽になります。掃除をする部屋から掃除が勝手に起きる部屋への変身ですね。掃除しなきゃ・・・が、自然と掃除をしている自分に気がつく感じになります。

自分は

実家
→一人暮らし
→実家
→実家+事務所

という遍歴なのですが、実家以外のところにいると掃除は勝手にしている感じです。実家は個人的な所有物のミニマル化はほぼ完了しているのですが、やはり非断捨離家族との同居となると断捨離されていない部屋などもあります。

もう両親も高齢なのですが、動けるうちに断捨離を進めていかないと、自分が丸々、汚遺産相続までしかねません。母親は先日、少し断捨離をしましたが、またモノがリバウンドをし始めている状態です。

収納する、イコール、不要なものの置き場所になっているのが現状なので、モノが収納しきれずリバウンドして外に出てきています。

「5月の中旬までは忙しいからそれを過ぎたら片付ける」と言っていたのですが、まだ忙しいから片付けられないと「あの資料はどこにやったっけ」と探すことから仕事を始めてます。困ったもんだ。

・・・と話が全く『断捨離パンダのミニマルライフ』とはそれてしまいましたが、こちらの本はミニマリストの方やミニマリストを目指す方にとって、いろいろと自分と比較したり、共感したりして楽しめる本だと思います。そういう人にはオススメの本ですー。

モノクロ家計簿
おはぎ

こちらが著書おはぎさんのブログです。こちらでも漫画がたくさんあって読んでいて面白いです。

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