Digital Explorer

ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元

vci-100をついに購入

      2015/12/13

vci-100をついに買ってしまった・・・。ついに、DJのアナログの世界からデジタルの世界への移行。理由は下記の通り。

曲の単価が安い

レコードやCDだと、曲の値段の他の「レコード」、「CD」代がかかるが、パソコンDJだと曲のダウンロードで済むので、1曲いくら、という感じで買える。ちなみにJuno Downloadだと、mp3の192kbsで1曲127円ほど(イギリスのサイトなので円変換すると少し半端な額)。レコードのEP版だと最低でも1000円ぐらいはするから、DJフレンドリーな価格。

場所をとらない

レコードがずらっと部屋一杯にあるのはDJとしてはぞくぞくする感覚もあるが、デメリットとしては物理的なスペースをとること。パソコンDJだと、パソコンのハードディスク内。ピリオド。省スペース。
ただ、ハードディスクが壊れたら・・・(今までの経験でそれはないけど・・・)、ネット上に保管できるサイトがあるらしい。
そして、基本的にノートパソコンとvci-100(あと、オーディオインターフェース)を持ち出すだけでDJが出来るはず。(細かく言えば、ヘッドフォンとか、バッグとか、お財布とか持って行ったり、洋服、靴も履いたりするけど・・・あと自分はフリスク)

まあ、色々と理由は後から出てくるけど、なんか楽しそう!なので購入を決定。

vci100にするか、vci-300にするか・・・

それで最初に悩んだのが、vci-100にするか、vci-300にするかということ。vci-100は値段的に安く(4万円前後)、vci-300は高い(7万円前後)。これはvci-100にはオーディオインターフェースが搭載されておらず、これだけ買っても音は出ない(パソコンに内臓されている音源で出るとは思うけど、DJをするのに不可欠なモニタリングを考えると絶対要る・・・と思う)。最初は、いちいちオーディオインターフェースを付けたりするのは面倒だなーと思ったので、vci-300にしようと思ったんだけど、とあるサイトで見たvci-100に魅力を感じるようになったのです。

DJ Tech Tools

最初見たときは、vci-100のボタンをゲーセン仕様にしているオタクな人だなーと思ったのですが、この人のビデオ、ウェブを見ていくうちに、ぐいぐい引き込まれました。うーん、カッコいい・・・。ビデオで細かく、DIY(どぅーいっとゆあせるふ)を説明しています。このゲーセン用のボタンを取り付けるために四角いボタンのところを丸く切ってくれる機械屋(machine shop)が必要ですが(汗)。DIYセット、たったのUS15ドル!安い!(ゲーセンボタン1個2.4ドルx8、それと黒フェーダーとノブが39.99ドル・・・、あと、機械屋に穴を開けてもらう代金・・・いくらなの?)めんどくさい人には、カスタムvci-100アーケード(ゲーセン)版が849ドル!・・・高いのか?安いのか?は不明。

このサイトのEanさん、ブログを読めば読むほど(英語・・・)、面白い人柄で、引き込まれます。デザインもかっこよく、それに内容も深いです。そして、親切にvci-100の使い方をyoutubeなどでおしげもなく説明してくれてます(・・・英語)。自分がvci-100を買って、少し遊んでみて(・・・vci-100に遊ばれてみて)、気づいたのが、Eanさんが押しているボタンと自分のボタンの位置が違うということでした。これはMIDIのマップと言って、それぞれのボタンなどの役割の割り当てを変更できるとのことでした。Eanさんの現場などでの実践から、色々と試行錯誤して考え出されたマッピングだと思います。

自分も買ってからほんの少ししか経っていませんが、なんとなく、Eanさんのマッピングにしたいような・・・。
(ただ、一つ注意書きがありまして、vci-100のシルバー・タイプはファームウェアの関係上、パーフェクトには動作しないようです・・・)。

まあ、こんな感じですが、vci-100で、どこかでDJをするのがとりあえずの目標です。
・・・と、その前にノートパソコンを買わないと、外出できません!(笑)

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