Digital Explorer

ガジェット好きなミニマリスト

【レビュー】 防水Bluetoothスピーカー JBL FLIP3を買いました

      2018/03/21

IMG_4579ミニマリストを目指しているのですが、買い物の多い最近です。まあ、新規事務所のためなので仕方ない部分もありますが。

先日、CD/MDプレーヤーを売りに出し、大きなスピーカーというのがなくなったのですが、事務所でマッサージ中などの音楽をかける際に必要かなとJBLのコンパクトなBluetoothスピーカーを買いました。本当はiPhoneから直で流せばいいか、と思ったのですが、モニターしてくれた友達が「音が貧相」だと指摘されましたので・・・。

JBL FLIP3 (JBLウェブサイト)

IMG_4580箱を開けるとこんな感じ。「パーリーピーポー」の絵。色的にAmazon?と思ってしまいましたが。

colorスピーカーの色は8色あるのですが、一番事務所の色に溶け込みそうな「黒」を選択。ま、飽きがこない色ですね。

IMG_4581本体、USBコード、マニュアル。本体だけ取り出してみました。USBはmicro USB・・・だよね。まあ、普通になんでも使えるやつです(→調べる気なし)。

IMG_458264×169×64 (mm)の本体。小さいと言えば小さいですが、すごく小さくもありません(曖昧な書き方・・・)。このスピーカーの置き方は、横置きがデフォルト。縦置きのイメージがあったのですが、縦だと少し傾き、片方のスピーカーが塞がれてしまいます。

電源オンにすると大きな音で起動します。その後、Bluetooth接続ボタンを長押しして、iPhoneとペアリング。説明書なしでも一応できました。

試しに事務所でかけるであろうヒーリング音楽をかけると普通にかかりました。その後、自分の作ったハウス・テクノ系を流してみると、そこそこ低音も効いた音で満足。YouTube動画でも作ろうかと思ってビデオを撮ろうとしたのですが、ビデオを撮ろうとすると音楽が止まるというiPhoneの仕様のせいでビデオは撮れず・・・(iPadから流したりすればいいのですが、動画にするほどでもないかと却下)。

IMG_4583裏面。
電源やらBluetoothボタン、音量調整、電話ボタン。このスピーカー、電話としても機能があるらしいです。

独自技術VoiceLogic(ボイスロジック)搭載により、高音質のハンズフリー通話を実現しました。周囲の騒音を排除する高性能ノイズキャンセリング機能と、音声をクリアに抽出するマイクを搭載しているので、電話会議などでの使用にも最適です。スマートホンをBluetooth接続することでハンズフリー通話が可能となり、音楽再生中の着信応答は通話ボタンひとつで簡単にハンズフリー通話に切り替わります。(JBLウェブサイトより)

値段も手頃、防水、スマート・コンパクトなデザイン、ということでこちらを購入してみましたが満足です。ミニマリスト的にはONKYOのデカいスピーカーからこんな小さなスピーカーになったのは嬉しいところです。最近は爆音で何かを聴くということはなくなりましたので、このぐらいのコンパクトなスピーカーで耳に優しく聞く感じでいいかなと思います。音にすごくこだわっている人はあまり選択しないとは思います。

IMG_4584背面のカバーと開けるとUSB端子、外部音声入力もあります。この外部音声入力がちょっと買う前に考慮したのですが、ゆくゆくは事務所にTVの代わりにプロジェクターを導入しようかと思っています。まだ知識がないのですが、プロジェクターからスピーカーへ出力する際にBluetooth出力が自分が調べた範囲ではなかったので。あるのかもしれませんが。まあ、外部音声入力があってよかったぐらいの感じですが。まだプロジェクターも購入は決定してませんしね。

こちらは防水機能もついているので、海などにも持って行けます。事務所のルーフバルコニーで日焼けをしながら音楽を聴くときなどにいいかも。でも日差しの元にはあんまり置いておきたくないですね。いくら防水でも。キッチン、浴室などでも楽しめますよ、という感じらしいです。

比較でBeats by Dr. DreのBeats Pill+も考えたのですが、値段がちょい高いのと、Dr. Dreというネームでしょうか。デザインはすっきりしていていいんですけど、どうもギャングスターイメージが強い・・・。Lighteningケーブルで充電なのはいいんですけどね。。。。

71ECwnk1jqL._SL1432_The Chronic Dr. Dre

・・・いや、でも、これ持ってたし。。。

 - Gadgets