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本領発揮?Apeman A80 車マウント動画撮影実験【レビュー】

   

Apeman A80を車にマウントして動画撮影実験をしてみました。

Apeman A80に付属の粘着式のマウントがあったのですが、粘着シートが車を汚してしまうかなと不安に思い、Amazonでマウントホルダーを別途購入しました。

MyArmor 車載 カメラホルダー 吸盤式 ワンタッチ 脱着可能 角度調整自由 1/4カメラネジ ドライブレコーダー ショート マウント ホルダー カメラ/GoPro/ドライブレコーダー を 固定 一脚 (Amazon)

699円(記事執筆時)と格安。1/4カメラネジでカメラを接続します。

ダッシュボードに取り付けたかったのですが、自分の車(日産キューブ)のダッシュボードには取り付けられませんでした。

フロントガラスなどのツルツルした表面しか無理のようです。

フロントガラスの中央、ETCのアンテナの横に設置しましたが、全く視界を遮ることはありません。

少し大きめのバックミラーを純正ミラーに取り付けているのですが、そのバックミラーにカメラは隠れます。

車内シガーソケットに挿したUSBカーチャージャーから充電しましたが、コードもさほど気になりません。

FHD(1080) P60にて走行、画質も満足

作成した動画の一場面です。

先日の曇りの日の自転車マウントの時にはホワイトバランスを「曇り」に設定したおかげで、セピア調の変な画質になってしまいましたが、今回は「オート」。

綺麗に撮れました。

若干気になるのは、天気によってはダッシュボードがフロントガラスに反射して映り込んでしまうことです。

許容範囲かとも思いますが。

タイムラプス(インターバル)撮影もしてみました。

インターバルを1秒に設定してみましたが、1秒は相当早い動画になります。

走行時間40分(18km)が1分半ほどの動画になりました。

実際の動画はこちら。

思っていたよりも簡単に綺麗に撮ることができました。

電源のオンオフや撮影開始のボタンを押すのがミラーの奥に手を回さないとダメなので、iPhoneとWiFi接続をし、撮影のオンオフ、モニターをしました。

しかしWiFi接続をずっとしているとカメラ、iPhone共にバッテリーの消費が激しそうなのですぐにやめましたが。

ソニーの空間光学ブレ補正ほどではないですが、ジャイロスコープをオンにすることでブレは気になりません

APEMAN アクションカメラ 4K WIFI搭載 2000万画素 UHD 2インチLCD 画角調整可170度広角 30m防水 手ブレ補正 HDMI出力 スポーツカメラ バイク/自転車/車に取り付け可能 アクセサリー多数 専用ケース 1050mAhバッテリー×2 ウェアラブル アクションカム (ブラック) (Amazon)

良いところ

・ 価格が安い(8,480円 *記事執筆時)
・ 画質がそれなりに良い
・ モニター画面が付いている

イマイチポイント

・ 最初の使い慣れるまでの各種ボタン、操作法を覚えること
・ マイナーなのでユーザーが少ない、情報が少ない

自転車、車とマウントして実験してみましたが、ほぼほぼ満足のいくものです。

特に車の場合、ブレも少なく画質もよかったので本領発揮という感じです。

これからはこのカメラを使ってドライブ動画をメインに作りたいと思います。

ちなみに、もし次にカメラをアップグレードするのであれば、GoProではなくてソニーのHDR-AS300ですね。

「空間光学ブレ補正」が気になります。A80でもまあそこそこブレ補正は効きますが。

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