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『架空OL日記』ロスにおすすめ?Huluドラマ『ボアード・トゥ・デス』

      2017/06/17


『ボアード・トゥ・デス』Hulu

バカリズム原作、脚本、出演のドラマ『架空OL日記』が終わってしまいました・・・。

最後は存在していなかったかのようなシュールな終わり方でちょっと寂しかった・・・。

バカリズム的には続編もあるかのような含みを持たせたと言っているので今後続編もあるかもしれないけど。

サエちゃんとカオリンの「馬鹿後輩」ぶりを何としても続編でまた見たい!

『架空OL日記』ロスを補うためにHuluを徘徊して発見したドラマがこの『ボアード・トゥ・デス』

主人公のジョナサン・エイムズは空想好きな小説家兼私立探偵。探偵小説にはまっている作家が、衝動に駆られて探偵サービス業のネット広告を出したところ、続々と面白おかしなケースが舞い込んでくる…。

『ボアード・トゥ・デス』おすすめポイント

・ 一話の時間が30分と短め
・ 話はそこまで起伏がなくまったり系
・ ザック・ガリフィアナキスが主人公の友達役で出演、でもいつものようなアクは控えめ

今、『プリズン・ブレイク』の新シーズンも始まっているみたいなんですが、重たくてハラハラするような内容は見ていられない。

まったり流して見られるようなドラマが見たいんです。

正確に言えば、「見たい」ではなく、なんとなく「ドラマをつけておきたい」

贅沢なドラマの視聴方法ですね。

一シーン抜かしたぐらいで話が追えなくなるというものではありません。

このドラマのタイトル『ボアード・トゥ・デス(死ぬほど退屈)』の通り、内容は濃くありません。

淡々と進んでいきます。

『架空OL日記』ロスな方にはオススメできるドラマです。

でも、『架空OL日記』の方が全然いいけど・・・。

なにそれ。

 - Drama