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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

映画『スティーブ・ジョブズ』を観た

      2015/12/22

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夕べ、突如思い立って観てきました。昨日は映画デーで1,000円だったのです。最終のレイトショーを観てきました。ネットで座席を予約・クレジットカードで購入し、映画館の発券機で予約番号と電話番号を入れて発券。ガラガラに空いてました・・・。

ウィキペディアか何かの映像化?

個人的には映画の序盤の70年代アメリカの風景が良かったです。ジョブズが裸足でキャンパスを歩いているところなんてサイコー。ドラッグやって自然のなかで両手を広げているところは、個人的に一番印象的でした。ドラッグ自体は・・・ですが。

映画の内容は、まるで台本がウィキペディアかのように、ほぼ実際に起きたことのままに描かれているんじゃないかな~と思いました。そこにジョブズのクレイジーさや我の強さ、彼を通して起きてくることをそのままに起こさせるところを見るのは、映画としての鑑賞者としては面白かったり痛快でもあるけれども、実際にそばにいられたらハードコアですね。

今手元にあるアップル製品をしみじみ眺める・・・

映画を見ていて、カバンのなかにiPhoneが入っていたのですが、この一端末がこういった人たちの気脈の流れでできあがっているんだな~と思うと、劇場を出て電源を入れたiPhoneのどこに「ハードコア」な部分が隠されているのか考えてしまいました。

目がハードコアに疲れた・・・。

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