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[レビュー] 期待のWatch OS3、使い心地は?

      2016/09/20

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iOS10より期待度の高かった(個人的に)Watch OS3も今日リリース。Watch OSもiOSに負けじと時間がかかりました。

ちょっと待て、スクショが撮れん

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スクショの手順

1. Apple Watch のサイドボタンを長押しします。
2. Digital Crown をすばやく押して放します。
3. 撮影されたスクリーンショットは、iPhone の写真 App で見つけることができます。

・・・とこちらのブログにApple Watchのスクリーンショットを載せようと上の手順をしてみたのですが、なぜかスクショが撮れない。

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WatchOS3からはiPhoneのApple Watchアプリの設定→マイウォッチ→スクリーンショットをオンにするをしないとダメなんですね。地味に面倒。

色々なウォッチフェイスがiPhone上から選べる

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iPhoneのWatchアプリから「文字盤ギャラリー」を選ぶと、様々なウォッチフェイスを選択・カスタマイズできます。

従来通り、Apple Watch上からも選択・カスタマイズできますが、iPhoneの方が画面が大きくて便利ですね。

img_5410・・・ノスタルジックなネズミも選べます。そしてこのネズミ、タップすると時刻を音声で教えてくれます・・・。うおおおお。

Apple Watch上のウォッチフェイスは左右にスワイプするだけで簡単に切り替えられるようになりました。気分や服とのコーディネートも気軽に楽しめます。

Dock機能の追加、アプリの起動は早い!

img_5412サイドボタンを押すと、Dockが表示され最大10個まで登録できます。こちら以前のOSですとアプリの起動に時間がかかって「しょうもな!」と言える部分だったのですが、その辺りが改善され起動は早いです。

ただ、もう一つ改善する余地があるとすれば、かつてのグランスのような切り替えにすればさらに時間が短縮できたでしょうね。OS3ではワンタップが余計です。

「呼吸」モードでリラクゼーションへ

img_5414「息を吸って〜」「吐いて〜」の深呼吸をサポートする「呼吸」アプリ(?)。こちらはデフォルトだと呼吸に合わせて時計がブルブルするので、iPhoneのWatchアプリからマイウォッチ→呼吸→触覚→なしにすると落ち着いて深呼吸に没頭できます。

今度、歯医者に行く前に使ってみよう・・・。

追記: 後日、触覚を「最小限」にしました。画面を見なくても吸うときと吐くときのみの「ブル」っという振動で呼吸ができます。

Scribble機能は日本語はまだなし

scribbleメッセージなどの返信で文字をApple Watch上で手書きするとそれがテキスト文に変換されるというScribble機能ですが、日本語はまだ対応していません。残念。

絵文字や定型文、音声または音声をテキストに変換しての返信は従来通りできます。現在、Scribbleは英語と中国語に対応しているので、日本語も近いうちに対応するでしょう。

可もなく不可もなく、Series2でのFelicaが楽しみ

img_5416自分は初代Apple Watch(正確にはSeries 1ではない)にWatch OS3を入れてみましたが、少し通知などの場面で引っかかる感じがありました。今、再起動をかけて様子を見ています。(追記 再起動後は引っかかりは今の所出ていません)

次期Apple Watch (Series1、2ともに)ではDual Coreプロセッサになるとのことなので、サクサク動くでしょう。

Apple Watchのエントリーモデル(Series 1)の価格はだいぶ下がっています(発売当初42,800円〜→現在27,800円〜)。そしてSeries 2ではFelicaが搭載されます。これからApple Watchユーザーは増えていきますね。

自分のApple Watch Series2は9月27日に到着予定なので、それまで駅の改札口でどのようにタッチしようかシミレーション中です。

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