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ガジェット好きなミニマリスト

クロスフェードも可能。オンラインDJするならやっぱり「Spotify」

      2016/10/13

spotifySpotify残念という第一印象だったのだが、昨日一日試してみて結構いいじゃんに変わった。

[記事] [ミニマリスト] 空間をオシャレに仕上げるラジオ 「BASIC SOUL SHOW」

理由はこの記事で紹介したラジオ局で紹介しているアーティストが95%ぐらいの確率でリストにあったから。やるじゃん。

自己流Spotifyの聴き方

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1. 曲のサーチ

Basic Soul Radioのページにあるプレイリストからアーティスト名をピックアップし、存在すればフォローをかける。SpotifyのMy Musicのアーティストに溜まっていく。

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2. アーティストごとに聴き、選別

アーティストを選んで「シャッフルプレイ」をかければ、そのアーティストの楽曲が適当に流れ、気に入ったものがあればプレイリストに追加してDJプレイ用などに分類することができる。

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3. 聴くときは曲間のないクロスフェードで

Spotifyではクロスフェード機能が使えるので、ノンストップで聞くことができる。ゴリゴリにDJアプリを使ってミックスしていかなくても適当に「FMがけ(ラジオ局のようにかけること)」ができる。これはApple MusicにはDRM保護になっていて基本無理。

Apple MusicよりSpotifyを選ぶ理由

Apple Musicにはもう加入していないので不確かな部分もあるが、楽曲的にはSpotifyと同等レベルで曲があるみたいだった。しかも、MacユーザーであればiOSやMacOsなどの親和性は高い。でも、Spotifyの方がいいと自分は感じた。

pm1Pacemaker – Pacemaker Music AB (App Store)

「SpotifyはDJプレイができる」

Spotifyはクロスフェードで聴けてDJプレイできる。DJやっている人でもそうでない人でも、曲の前後が被さるとそこに唯一無二のグルーブ感が発生するのを感じる。そこがDJやっていて面白い部分でもあって、人それぞれのグルーブが出る。同じ曲でも全く違った印象になることもある。この機能があるSpotifyは大きい。現在(2016.10.4)のところ、Apple MusicではDJプレイができない。

Amazon Unlimitedが手のひらに本屋ではなく図書館があると表現するなら、Spotifyは手のひらにレコード屋があると表現できる。図書館なら無料の会員証で無料に貸し出しが相当だが、レコード屋であれば980円を払う価値はある。しかも月にたった980円で!

ただ、SpotifyとiPadだけで本格的にDJをするのは辛い。ちょっとしたホームパーティやBGM的なものであれば問題はないけど。自分の場合、DJする場所がないw。パーティの予定もないwww。友達いないwwwww。

昨日車で久しぶりにいい音を爆音で聴けて「あークラブ行ってた頃が懐かしい」と感じました。自分が初めてカナダ・トロントのMovementというパーティに行って感じた感覚が蘇ってきました。音が大きい!ここはLoud(うるさい)の意味でなくBigです。音の熱気で溢れかえっているパーティでした。


Sory Bamba – Kanaga78 (YouTube)

しばらく音楽のお勉強でSpotify有料会員に入ってみます。

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