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超絶オススメ「Spotify」。Spotifyで変わった音楽環境

      2016/10/15

spotifySpotifyのプレミアム会員に登録してから一週間ぐらい経ちました。以前はDJをしているほどの音楽好きだったのですが、とんと音楽を聴かなくなっていました。そこへSpotifyが現れ、自分の音楽環境が変わりました。

「Pacemaker」でDJプレイを楽しめる

img_0080Pacemaker – Pacemaker Music AB (App Store)

このアプリ、底辺のDJを駆逐しますw こちらのアプリを使ってSpotifyと連携をさせるとSpotifyにある曲をストリーミングでDJすることができるんです。

モードが普通にマニュアルにDJをするモードとオートパイロットモードがあります。オートパイロットモードが天才すぎます

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「オートパイロットだと単なるクロスフェードプレイなんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ゴリゴリにピッチを合わせて繋げてくれます。ピッチが合わなすぎると自動的に『FMがけ』にも切り替えてくれます

『FMがけ』はマイ語録ですが、Aの曲がかかっていてBの曲を次にかけるときに、Bの曲の出だしを強めにかけてAの曲をストンと消すかけ方です。これをすることでピッチが多少ずれていても大丈夫なのと、Bの曲のインパクトを出すことができます。FMラジオ局などでのかけ方が『FMがけ』の語源です。

ピッチを合わせるかけ方、『FMがけ』とアプリ側で上手に使い分けてつないでくれるので、もうDJの役割は選曲のみ。スクラッチプレイとかトリックプレイは流石にオートではできないですけど、Pacemakerのマニュアルプレイであれば、多少そういうプレイもできると思います。

そして何より、Pacemakerはこんだけできて無料ですよ・・・。エフェクトなどを有料で追加購入もできますけどね。

DJプレイができるのはSpotifyのみ。Apple MusicもGoogle Play MusicもAmazon Music(アメリカで始まったらしい)もDJプレイはできません。

iMacで仕事をしながら聴く

img_5600仕事をしながらSpotifyをBGMとしてかけています

以前にも紹介しましたが、Simon HarrisonのBASIC SOUL SHOWのプレイリストなどを参考に、新しいアーティストの発掘をしています。気に入ったアーティストがいたら、そのアーティストに関連するアーティストを見てさらに根を広げていきます。

かなり長い間DJから遠ざかっていたので、アーティストの名前が頭から抜けちゃっています。上の写真に写っている「Herbert」さんは昨日友達のfacebook記事で思い出した一人。「あーこの人のアルバム持ってたな・・・」とフォローボタンをポチ。レコードの断捨離で全部捨てたのでレコードはもうないんですが、微かな記憶だけは頭の中に残ってました。

Macでブログを書いたり他の仕事をしたりしながらSpotifyで音楽をかける。気になった曲はマイプレイリストに入れる。そしてDJする機会があったらそこからプレイ・・・かな。「お宅」DJですが何か・・・。

コスパ最強!月額980円は決して高くない!

recordshopSource: TimeOut

音楽のお勉強にはSpotifyは最高。以前はわざわざレコード屋に行って試聴をしないといけなかったのが、もう家で試聴から所有まで完了。月額980円は決して高くないです


渋谷までの往復交通費 約1,100円
レコード試聴数 3〜 (店舗によっては試聴数制限あり)
レコード代 1枚1,000円〜
渋谷でお茶代 1,000円〜


Spotify プレミアム会員 月額980円

ネット通信代、端末代というのもあるけれども、昔に比べるとはるかに便利、はるかにお得です。負けているのはレコードとの音質の違いですね。やはりレコードの方が音は重いです。また、曲のコレクションもコアなものはないみたいですので、コレクター初級〜中級レベルぐらい向けです。

そんな感じでSpotifyゴリ押し記事でした。音楽好きな方は是非!

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