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1日たったの60円。世界初の飢餓撲滅アプリShareTheMeal

      2015/12/24


世界初の飢餓撲滅アプリ。スマホをタップするだけで、お腹の空いた子供達に食事をシェアすることができます。たったの60円で子供に一日分相当の食事をシェアすることができます。iPhone/Android/Amazonのアプリとして無料でダウンロードできます。

ShareTheMeal – United Nations

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使い方は簡単、自分の寄付したい額を選択してあとはPayPalでの支払い。わずか60円から寄付ができます。

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どれだけの食事をシェアしてきたのかが表示されます。自分は収入があった時や、気が向いた時に1週間分(420円)を寄付しています。あまり寄付などはしてこなかった自分ですが、このアプリのおかげで手軽に寄付できるようになりました。寄付しようと思っても実際、どこに寄付をしたらいいのかわからないし、またわざわざどこかに出向いてまで寄付しようとは思いませんでしたから。国連アプリということで信頼もできますしね。

決して先進国だからといって飢餓がないわけではない

発展途上国への貢献度を測る「The Commitment to Development Index」が発表され、日本は27カ国中韓国を下回り最下位となった。(Yahooニュース)

先日紹介した心屋仁之助さんの『一生お金に困らない生き方』という本の中でも書かれていたのですが、日本人の寄付額は収入のたった0.08%(アメリカは3%)。日本人がいかにお金を減らしたくない国民かがわかる数字として出ています。「お金は簡単には入ってこない」という前提のもとで、自分の不安のためにひたすらため込もうとするんですね。食事という面では日本では飢餓になる人はいないとは思いますが、精神的な飢餓感というのはあるかもしれません。

この本の中では「お金をどんどん世の中に回していくとお金はじゃんじゃん入ってくる」と書いてあります。自分はそれの実験の一つとしてこのアプリを使っています。お金を支払う時の「あーお金が減っていってしまう」という飢餓感と対峙し、それでも回していく。結局は自分のお金儲けのため?という感じでもあるのですが、実験的にお金を自由に使っていくとどうなるのか、このブログでも時折書いてみようと思います。この本に書かれていた「無意味に一万円を何のご利益もなさそうな神社にお賽銭する」というミッションがあります。近々、敢行してみますー。

追記

Amazonから1,000円のギフト券が届いた。なんでか知らんけど。

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