Digital Explorer

ガジェット好きなミニマリスト

iOS DJアプリの「Pacemaker」やばい。やばすぎる。

      2017/09/10

pacemakerPacemaker – Pacemaker Music AB (App Store)

先日も紹介しましたが、こちらのiOS DJアプリ「Pacemaker」使い込んでみるとやばいです。やばすぎます

驚くほどシンプル。自分がDJのテクニックを何十年とかけて学んできたものがワンタップでやってくれるんです。

必要なものは「Spotify」と「iPhone」。「Apple Watch」があればなお可

本当にシンプルです。

用意するもの:
Spotify – プレミアムアカウント
iPhone – またはiPad
Apple Watch – あれば

img_5543
iPhoneでやってみます(iPadはオートパイロットモードです)。まず適当にPacemakerで曲をかけ始めます。右の「+」を押して次にかけたい曲を選びます。

img_5544
Spotifyのプレイリストのなかに入っているものから自分は選んでいますが、もちろん、その場でかけたい曲を検索することも可能です。曲の左側に出ているサークルは、今かかっている曲とBPM(曲の速さ)がどれだけ合っているかが出ます。円が閉じられていればいるほど、今かかっている曲をマッチしています。

img_5545
試しに『Acidic Sun』という曲を選んでみました。この時点でもうPacemaker側が適当な箇所にミックスポイントをドロップしてくれます。もちろんこのまま流し続けることもできますが、画面下の三角の再生ボタンの横の「雷」のようなマークを押すと手動で次の曲のミックスを開始することもできます。画面上では「雷」マークが灰色ですが、こちらの色が白色に変わると次の曲のローディングが終わったという意味で再生することができます。

img_5546
「雷」ボタンを押したところ。中央のアルバムジャケットが重なっていますね。自動で全部ミックスをしてくれています!40超えたおじさん、びっくり!!

effect-apple-watch
Apple Watchがあるとさらにエフェクトも自動で入れてくれます。こちらもワンタップ!これ便利すぎて脂肪。自分の好きなところで曲に自分オリジナルの表情をつけていくことができます。これマニュアル操作だと結構大変なんですよ・・・。

DJの役割崩壊。新たな時代へ!

img_0086ターンテーブルx2台、ミキサー、スピーカー、何千枚というレコード、何十年かというDJ経験が、全てこのiPhone一つで完結する時代です。

なんなんだ。なんなんだ!!なんなんだチミは!!!

もうDJという役割は崩壊して、新たな時代へと入っていたのですね。とは言っても崩壊するのは自分のような底辺DJで、クラブなどでゴリゴリかけている人はまだまだ必要ですが。

このブログを2009年に始めた時、iPadが出る少し前だったのですけど、パソコンでDJができるってすごい!とフガフガ言っていたのを覚えています。あれから7年、手の上でDJができてしまってます

今後、DJはどのように発展していくのでしょうね。

追記

Spotifyのプレイリストを使うとより簡単にDJをすることができます。

 - Apple, Minimalist , , , ,