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無償でもiPhone6sバッテリー交換プログラムはやっぱりめんどくさい

   

風邪ひいたのか調子の悪い最近でしたが、今日はようやくiPhone6sのバッテーリー交換プログラムの最終段階、実際のバッテリー交換でした。ここまで結構長かった・・・。

iPhone6sバッテリー交換の工程

1. Appleに連絡を入れて自分のiPhone6sが対象機種か調べてもらう(最近はウェブ上で確認可能)

2. Apple Storeもしくは正規のサービスプロバイダを探す

3. お店の予約をする

4. 来店、必要書類に記入 (来店1回目)

5. 店舗から連絡が来るまで待機

6. 店舗から連絡(自分の場合は来店の一週間後)

7. 来店予約を入れる

8. 再来店 (来店2回目)

9. iPhoneを渡し、15分後ぐらいにバッテリーの交換は完了

・・・とここで終わると思いきや、

10. iPhoneのバックアップからの復元(長い)

11. Apple Watchの再ペアリング(長い)

12. 指紋認証設定し直し

13. Siri設定し直し

14. Apple WatchのApple Pay設定し直し

まである。

10番以降は新しいiPhoneを買った時などに必要な工程なのだけれども時間かかるしめんどくさい。自分の場合、仕事のメッセージがアプリ経由で来るので、外出先でiPhoneの復元中はMacBookを開かないとダメ。外出中の復元はめんどくさい! 一応、WiMAXを持っていたので外でも復元できたのだけれども、持ってなかったらお店のWiFiを借りてお店に縛られていたことでしょう・・・。

というわけで

無償とは言っても色々な工程があるので、店舗での交換はめんどい! 来店2回は勘弁。

時間のあるときに交換する方がいいですね。対象機種であれば購入から3年までは大丈夫のようです。

 - Apple