Digital Explorer

ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

iPhone/iPad、iMovieとPixelmatorを駆使してYouTube動画を作ってみた

      2015/12/22

#2 それなり 【鎌倉ねり歩き】 | SORENARI “Kamakura Walk” (YouTube動画)

Pixelmatorの使い心地を試してみたかった

Pixelmatorがどれだけ使えるのかワクワクしながら作りました。

まずはiPhoneで動画を撮影し、それをAirDropでiPadに。一つ一つの動画はほんの何秒かしかありませんので50本ほどの動画もそこまでストレスなく移行できました。

iPadのiMovieで動画編集。iPhoneでやるよりも画面が大きい分(iPad miniですが)、操作しやすくできました。以前買ったFlyingTigerのタッチペンを使いました。

動画の合間に入れる画やサムネイルはPixelmatorです。

簡単に作れ、カメラロールに保存してすぐiMovieで使うことができました。以前はWindowsのPhotoshopで作りそれをDropbox経由でiPhoneに入れていましたので、それに比べるとかなり便利。

iPadのiMovieですが、難点が2つ

アプリが落ちる
一つは動画量が増えてくるにつれ、動画をタイムラインに落とすだけでアプリが落ちるようになってしまいました。そんなに長くもない動画なのですが3分を越えたあたりから動画をつなげるたびにアプリが落ちました。ちょっと不便。

効果音の位置が動画をずらすとずれる
もう一つは、これは自分がやってしまったことなのかもしれないですが、動画とそれに一度載せた効果音の位置が、他の動画をずらすことで、ずれてしまうことがありました。iPhone版のiMovieではそういうことは一度もなくすごいな~と思っていたのですが。iPad mini2だと画面が大きい分メモリの消費量が多いのかも。不明。

あとは、個人的なミスでYouTubeのアップの不具合がありましたが、iPadで作るほうがやはり操作しやすいです。スクリーンとタイムライン、そしてビデオ・写真・オーディオなどの画材の一覧が一つの画面で見れるのは便利です。

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