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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

Google Home発売。GoogleのAIは6歳児以下、Siriは・・・。

   

2017年10月6日からGoogle Homeが日本でも発売開始される。

Googleストア

「OK Google」と話しかけてできることは以下の通り。

・ 音楽、ラジオ、ポッドキャスト、ニュース
・ 映像コンテンツをChromecastで接続したテレビで視聴
・ Google検索
・ 連絡先、スケジュールを確認
・ 買い物リスト
・ スマートホーム家電
・ タイマー/アラーム
・ 話し相手

Google アシスタント – Google, Inc.

iPhoneだと、このアプリでできることとほぼ一緒だよね。

これが家にあって何が良いのかというと、全くスマホを開くことなく上記のようなことができるというぐらい。

あと、未来感を感じることかな。

しかし、下のニュース記事。

GoogleのAI技術が最高スコアを挙げたという。CNBCが米国時間10月2日に報じた。GoogleのAIは知能指数(IQ)のスコアが47.28で、Appleの仮想アシスタント「Siri」(IQスコア23.94)のほぼ2倍賢かった。(CNET Japan)

最高のスコア!!Googleスゴイじゃん!!

・・・と思ったあなたに記事の続きを。

Googleが最も賢く、改善のペースが最も速かった(IQのスコアは26.5から47.28に上昇した)が、IQスコア55.5を獲得した6歳の子供さえも打ち負かすには至らなかったという。(CNET Japan)

6歳児にも負けるIQなんですよ。。。

先日、たまたまiPhoneのGoogle Assistantで遊んでいたのですが、なかなか正確に聞き取ってくれて反応してくれるなとは思ったのですが、やはり完璧には聞き取ってくれませんし、間違った答えも出てきます。

つまり、6歳以下の子供と話をしているのと同じような感覚なんですね。

家族の団欒の場に、Google Homeを置いて、

「OK Google、○○について調べて」

と聞いても、望んだ答えが帰ってくる率は100%じゃない。何と言っても6歳以下ですから・・・。

ある意味、6歳以下なんだからしょうがないよねと、こちらが大人の対応をしないといけなくなるんです。

つまり、ガジェットとしては面白いけれども、6歳児レベルとの対話と割り切れる人でないと無理ですね。逆に、6歳児としての愛嬌をふりまいてくれると思えばそれもいいかも。

記事おしまいと見せかけて、ちょっと待て。

iPhoneのSiriのiQスコアは23.94。Google47に対して。

うん。そう、Siriは「愛嬌」以外、取り柄がない

 - Apple, Gadgets