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【断捨離】捨てのK点じゃなくてL点越えかも。iMac2015を買取に出す

      2018/01/14

こんなに早くお別れが来るとは・・・。

2015年に買ったばかりのiMacですが、カーネルパニックの症状がどうしても改善されず買取に出すことにしました。

修理も考えたのですが、

・ 修理代が最低でも5万円ぐらいかかる
・ MacBookで事足りている

という理由で買取に出すことを決定しました。

去年の夏ぐらいから調子が悪くて、使用回数がどんどん減り、最近では12インチMacBookのみを使っていました。

なんども電源を入れてはRetina画面に「わーきれい!」とワクワクもあるのですが、数分使うと再起動でゲンナリ。

今回、買取に利用したのは故障品でも買い取ってくれるというジャンクバイヤーさん。

利用した理由

・ 故障品でも買取してもらえる
・ メールですぐに査定額が出た
・ データの消去法の説明が書かれたページがあった
・ 自宅まで梱包キットが無料で送られてくる
・ 集荷に来てくれる

こんな理由です。

金額がすぐわかる、パソコン本体の消去法がすぐわかる、梱包無料、自宅で完結する、という利用者の不安を極力少なくしてくれるというのが良かったです。

iMacを手放すのは本当に苦渋の決断ですが、ほぼ使っていないのと、毎回考えるたびにどうしようと悩んでしまっていたので、これは手放す方が楽かなと思ったからです。

個人的には捨てのK点じゃなくてL点越えぐらいのモノです。しかし、買取に出すと決めてからは気分がスッキリとして前向きです。

来たばかりの頃のiMac。

必要であればまた手にすることがあるでしょう。今までお疲れ様でした!

ちなみにですが、MacBookはスペックが良くないと言われてますが、僕にとっては十分でサクサク動いてくれます。

ミニマリスト的には13インチのProより12インチMacBookの方が軽くて持ち運びしやすくて便利です。

翌日追記

梱包材がもう届いた。

ダンボールとプチプチ緩衝材。プチプチ緩衝材だけだとキーボード、マウス、ケーブル類がお互いに傷つけそうなので、それぞれを要らないタオルで包んでみた。

新聞紙をくしゃくしゃに丸めて隙間を敷き詰めて完了。正味15分ぐらい。

そして部屋に空間ができた。

iMacがなくなると寂しいけれども、空間が広がった喜びもなぜかある。ふーむ。

 - Apple, Minimalist