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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

久しぶりにゲラゲラ笑ったドラマ 『シリコンバレー』

   

Silicon_valley_title何気なくHuluアプリをiPadで開いて見ていたら、『シリコンバレー』という映画が目にとまりました。

今のシリコンバレーはハイテク黄金時代。ここでは、成功する素質を一番持ち合わせている人物ほど、実は一番成功の扱い方を知らないのだ。(中略)・・・新興ハイテク会社と、それを儲かる大企業に押し上げようと奮闘するオタクな若者たちのクレイジーな世界を描く。(Hulu)

最初の方はユーモアもダークな感じ?と思っていたのですが、このドラマのトーン自体があえて低く抑えられていて派手なコメディではないというところがわかってくるとその低いテンションの中から繰り広げられるドラマに腹からゲラゲラ笑っていました

このドラマ、演者の方もいわゆるコメディーのトーンで演じているのではなくて普通に演じている感じなので、後からドラマを自分自身で見てああ、ここが笑えるポイントだったのか!と気づくに違いありません。

日本のHuluでは現在Season1までですが、アメリカではSeason3をオンエア中のようです(2016年)。

シリコンバレーって自分も耳にはよくしていたのですが、Wikipediaによると以下の通り。

アメリカ合衆国カリフォルニア州北部のサンフランシスコ・ベイエリアの南部に位置しているサンタクララバレーおよびその周辺地域の名称。この地域にはソフトウェアやインターネット関連のハイテク企業が多数生まれ、IT企業の一大拠点となっている。

で、どんな企業があるかというと、自分が知っているところだと、Adobe、Apple、eBay、Intel、HP、Facebook、Yahoo!などなど。面白い〜。

 - Apple, Drama