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Apple Watch Series4を一週間ほど使ってみた

   

Apple Watch Series 4(GPSモデル)が到着してから早一週間。

Series 2からの乗り換えだけど、気になった所など少し。

一段とアクティブで健康的な毎日を送りながら、大事なことといつもつながっていられるように。Apple Watch Series 4は、これまでのモデルの中で最大のディスプレイ、生...

画面が大きく表示されるようになった

画面のサイズが38mm→40mmと、たった2mmの変更。でも、画面が大きくなったというのは一週間経っても感じる

写真の新しい文字盤(infograph)が一番のお気に入りで、情報量が多くて使いやすい。

画面が大きくなった分、画面タッチの操作も幾分楽に。

欲を言えば、早くサードパーティに文字盤を解放してほしい。

Siriは腕上げて話すだけ

Siriの精度がアップしているとは感じないけど(笑)、腕をあげて話しかけるだけでSiriにコマンドが出せるのは便利。

よく使うのは「〇〇分のタイマーをセット」とクッキングタイマーをセットするとき。

「Hey Siri」の立ち上げよりシンプルで楽。

Siriのショートカットが使えるようになったみたいなので、使いこなせるようになれば結構良いかも。

・・・あとは、そこまでSeries2と変わらないかも

その他の変更点は以下の通り。

  • プロセッサ 64ビットデュアルコアS4プロセッサ
  • 転倒通知
  • 心拍センサー
  • 容量 16GB
  • 価格は値上げ!

正直、Series2と使用感はそこまで変わらない

画面が大きくなったというのがSeries4の最大のウリで、あとはそこまで変わらない。

Series4は45,800円〜だが、一万円以上安いSeries3(31,800円〜)でも十分Apple Watchを楽しめる。

自分の使い方は主に以下の通り。

  • 通知
  • Suica(電車に乗るときなど)
  • アクティビティを促進

初代Apple Watchから使っているが、もう手放すことができないほど便利

iPhoneにもはや革新性はあまりないのだが、Appleのエコシステムから抜け出せなくなっているのがこのApple Watchの存在。

Series4が特に素晴らしいというわけでもないけど、なくてはならないモノになってしまっている。

Apple Watchで強いて嫌なところといえば、最初に購入するときのバンドの選べる数が少ないこと。

初代の時ですら、もうちょっと選択肢があったのにね。

というわけで、Series2からSeries4に買い換えて一週間ほど使った感想でした。

 - Apple