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iPhone6s + Apple Watch Series 2で三井住友VISAカードをApple Pay登録&Suica登録!

      2016/11/02

keyvisual_img_01三井住友カードのページを参考にiPhone6s + Apple Watch Series 2に三井住友VISAカードを登録してみました。

追記 改札口をApple Watchで通過した時の記事はこちら

iPhone6sをiOS10.1、Apple Watch Series 2をWatchOS3.1へアップデート

まずは各OSのアップデートをします。結構時間がかかりました。そしてアップデート完了後、すぐにiPhone6sのWalletアプリにカードを登録しようとしたら・・・

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カードを追加できません
このカードはiPhoneの新機種でのみお使いいただけます。

なぬ。iPhone6sだとカードが登録できない?一瞬パニックになりました。Apple Watch Series 2とのペアリングなら大丈夫だと思ったのに・・・。

旧機種(iPhone7以外) + Apple Watch Series 2の場合、Apple Watchアプリ内で設定する!

flow_img_02_01Source: 三井住友カード

少し調べてみたら、三井住友カードのページにApple Watch Series 2の設定方法が書かれていました。

旧機種 + Apple Watch Series2で登録する場合は、iPhoneのWalletアプリではなく、iPhoneのApple Watchのアプリの「WalletとApple Pay」から登録をします。

iPhone7/7 Plus → iPhoneのWalletアプリ
iPhon6s以前→ iPhoneのApple Watchアプリ内の「WalletとApple Pay」

そしてもちろん、iPhone6s以前(iPhone5まで)の方はApple Watch Series 2とのペアリングが必須です。

三井住友VISAカードはiDへと自動に振り当てられた

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無事に登録が完了しました。この画像もApple Watch内アプリです。

「iD」が使える主なお店|ドコモのiD
電子マネー「iD」が使える日本全国の主なお店をご紹介します。

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iD支払いの時には、Apple WatchのWalletを立ち上げて、サイドボタンをダブルクリックしてから「iD」のリーダー(加盟店端末機)にかざすだけで支払いが完了します。

SUICAカードを新規作成&登録

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Suica – East Japan Railway Company (App Store)

App Storeで検索すると「Suicaチャージ」の方が出てきてしまうのですが、こちらの「Suica」アプリで登録をしました。必要事項を記入し、先のApple Pay登録させた三井住友VISAカードと紐付けをしておしまい。Suicaカード自体持っていなかったので新規作成しました。

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とりあえず1,000円分を入金してみました。これでApple Pay上で使えます。Suicaの使用方法は何かボタンなどを押す必要はなく電源が入っていれば大丈夫とのことです。

「VIEWカード」と紐付けされている場合、オートチャージも可能です。便利そうですが、アプリ上から簡単に入金(チャージ)もできるので、しばらくこのまま使ってみます。以前は駅でいちいち券売機でチャージしていたので、それがなくなるのはとても便利!

日本の iPhone や Apple Watch で Suica を使う
Apple Pay で Suica を使えば、電車に乗るのも、お店でお買い物をするのも、これまでよりずっと簡単で便利になります。ここでは、Apple Pay で Suica を使える場所や、A...

Apple Watch Series 2の設定完了!SUICAを改札で使ってみたい!(モジモジ・・・)

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プラスチックの Suica カードが使えるところや、相互利用可能な交通系 IC カードに対応しているところなら、Apple Pay の Suica を使って交通機関を利用できます。Suica がエクスプレスカードとして設定されていれば、iPhone 7 や iPhone 7 Plus の上部、または Apple Watch Series 2 を改札機の読み取り部 (タッチ面から数センチ以内) にかざすだけで改札を出入りできます。iPhone 7、iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2 の電源が入っている必要がありますが、ネットワークに接続されている必要はありません。改札を出入りする時にデバイスのスリープやロックを解除したり App を開いたりする必要もありません。読み取りが完了すると、「完了」という文字とチェックマークが画面に表示されます。(Apple「交通機関で使う」)

まとめると、特に何もせずにApple Watchをかざすだけで通れる模様。ロック解除やアプリを起動したりする必要はなし。便利やん。

改札で引っかかったら恥ずかしいなー。モジモジ・・・。でも、慣れたら新しい世界が待っている気がします。今日、早速使ってみよう。

場合により、駅員端末で Apple Pay の Suica を処理しなければならないことがあります。こうした場合は、デバイスを駅係員に手渡す前にヘルプモードにしてください。

    • iPhone の場合は、Wallet を開き、Suica の情報アイコン (ⓘ のアイコン) をタップしてから、ヘルプモードをオンにします。
    • Apple Watch の場合は、手首から外し、パスコードを入力してロックを解除し、サイドボタンを 2 回押します。次に Suica を選択し、画面を強めに押して「ヘルプモード」をタップします。

(Apple「交通機関で使う」)

忘備録。

追記 改札口をApple Watchで通過した時の記事はこちら

[チャレンジ] Apple Watch Series 2 で Suicaを使ってみた
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