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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

何に使う?第四世代Apple TVがやってきた

   

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なぜかApple製品がうちに来る時は大抵金曜日。どういうサイクルになっているのかわからないけど。そして大抵、午前中に届き、開封したいのに歯医者のアポが入っているという変な偶然。Apple Watchの時もそうでした。というわけで(どういうわけで?)、Apple TV第四世代が今日届きました。

買った理由
・Amazon TV Stickを母用に買ったのが意外と使えて自分用にも欲しくなった
・HuluやYouTubeを見たい
・Apple製品との連携を図るならApple TVの方がよくね?という判断
・最近、お金がなぜかたくさん入ってきた

などの理由からです。

HDMIケーブルは入っていないけどLightningケーブルは入っている

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同梱物は上の写真のように本体の他に、リモートコントローラー、電源ケーブル、Lightningケーブル。え、Lightningケーブル?と思ったのですが、こちらはリモートコントローラーを充電する用のものみたいです。いくつあっても嬉しいLighteningケーブルなのでいいんですが、肝心のテレビとApple TV本体をつなぐHDMIケーブルは同梱されていません

これは各環境によって必要なケーブルの長さが違うからかもしれませんね。自分は一応、事前に調べて(Apple TVをApple Storeで買う時にも一応、「こちらもどうでうすか」というのはでますが)、昨日近くの家電量販店で1mのHDMIケーブルを買っておいてありました。ただ、1mは足りなかったので、家にある他の1.5mほどのものと交換することになりましたが・・・。

まあまあめんどい初期設定とちょっと直感的ではないリモコン

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リモコンのペアリングやら、Apple IDを入れるやらで、そこまで難しくもないのですが、ちょっと面倒くさい作業をしばらく強いられます。リモコンの操作はまあまあ直感的にできますが、リモコン上部がカーソルを移動させたり、押し込む「決定」ボタンになっているのがちょっとわかりにくかったです。この点に関しては、Amazon TV Stickのほうが物理ボタンしかないのでわかりやすいかな。

わかりやすいホーム画面、基本的には使いやすい!

IMG_4321ホーム画面に関してはAmazon TV Stickのホーム画面よりもわかりやすく、一旦、HuluやYouTubeはダウンロード/インストール/設定してしまえば、わかりやすく使うことができます。この点はグッドです。

個人的にはHulu/YouTube再生を専門で使おうと考えていたので、その他のアプリをダウンロードすることはほぼなさそうですが、ゲームや音楽、そういうものをApple TVでは楽しめます。

Siriの機能もついていますがあまり使わなそうですね。アプリの立ち上げなど、試しに「Huluを立ち上げて」と言ったら、結構お利口にパッと立ち上げてくれましたが。

必要な人には必要、不必要な人には不必要なApple TV

IMG_4322もう、当たり前のことしか言ってませんが、Hulu/YouTube、iPhoneで撮った写真などを大画面で見たい、という方には重宝するものだとは思いますが、そういう用途が必要ない人にはあまり必要性がないものなのかもしれません。「おー!近未来!」という感じではなく、あくまでiPhoneやiPadで見ているものを大画面で映し出したいという人向けの商品ですね。

こんな人にオススメ
・Apple製品に囲まれてる人
・Hulu、Netflixなどの会員の人
・動画や写真を大画面で見たい人
・Apple TVでゲームがしたい人(・・・あんまりいなそう)

上の写真はリモコンをLightningで充電中の図。Apple TV本体の裏側にUSBケーブル接続とかあるのかと思ったら、なんとUSB-C。これパソコンとか(MacBookとか)に接続してApple TVでの操作内容をパソコン上で録画できたりするらしいです。もちろん、映画や音楽など著作権の絡むようなものは録画できず、ゲームなどのプレー動画なら大丈夫だそうです。

というわけで簡単なApple TV設置レビューでした。自分のApple TV使用目的は寝る前にHulu/YouTubeかけながらiPadでNBA 2K16やることです。あはははは。

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