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ガジェッター・ミニマリスト・足つぼ師・温泉ソムリエ。時々、非二元性

iMovieで解像度1080pで保存できない場合の対処法

   

iMovieで動画を編集してファイルとして一旦保存。

YouTubeに直接アップもできるのですが、うまくいかないこともあるので毎回一旦ファイルとして保存しています。

しかし、今回保存しようとしたら、720pまでしか選択できません。

1080pは薄く表示され、選択ができません。

1080pで保存できない場合の対処法

1. 作成した動画を丸ごとコピーする

編集し終えた動画、音声などを全て選択し、コピーします。

2. 新しいプロジェクトを新規作成し、試しに1つ動画を置いてみる

iMovieで新しくプロジェクトを作成し、1080p以上で作成した動画を置いてみます。

3. ファイルの保存を選択した時に1080pが表示されるか確認

動画を置いたら、ファイルの保存を選択して、1080pが選べる状態かを確認します。上の場合、解像度1080pが自動的に表示されています。

4. 1でコピーした動画を全てペーストし、試しに置いた動画を削除

試しに置いた動画の後ろに先ほどコピーした動画を全てペーストします。そして、試しに置いた動画を削除します。

5. 解像度1080pで保存できるか確認してファイルを保存

解像度1080pで保存できるかを確認して、最終的にファイルを保存します。これで1080pで保存できます。

今回、どうして720pまでしか保存できなかったのかはわかりませんが、最初に720pの動画を置くと720pまでしか保存できないらしいです。

iPhone6sのインカメラを利用した動画が720pなので、もしかしたら、この動画を一番最初に置いてしまったのかもしれません。

ちなみにこちらが作成した動画です。よかったら見てくださいねw

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